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インターネットの登場によって、私たちは、人と人、企業と企業、の新しい出会い方・出会いの場所を得ることができました。「出会い」と言うと「出会い系サイト」をきっかけとする事件を連想して負のイメージを持ってしまうかも知れませんが、それはインターネットによって私たちにもたらされた新たなコミュニケーション方法に付随するほんの一欠片の負の出来事に過ぎないと私は考えます。
インターネットは今までは不可能と思われた、場所を越えた人と人、企業と企業、との出会いをもたらしてくれます。それをビジネスに有効に使わない手はないのではないでしょうか。
例えば私事ですが、ホームページを持っていることによって、県外の方から仕事の問い合わせや提携のご依頼を頂いたりします。また日本国内に限らず、中国の上海に在住する日本人の方やサイパンの観光施設にお勤めの日本人の方から、仕事の問い合わせを頂いたことがあります。
地方のちっぽけで無名なSOHOウェブ制作者の私にでさえ、このようなことが起こりえたのです。
あなたの、御社の、近くに需要が少なくて取引が停滞気味でも、どこか離れたところにあなたを、御社を必要としている方が存在するかも知れません。その方へ御社の存在を知っていただく場として、出会う場として、ホームページを開設してみてはいかがでしょうか。
停滞していると言われる地方の中小企業の方々や商店の方々こそ、新たな市場を開拓する手段としてホームページを開設し、積極的に自身を知ってもらう・売り込む、というアクションと取ってみてはいかがでしょう。
また、ホームページ開設の効果として、遠くの方との出会いに限らず、「近くにいる、でも御社を知らない、だから御社を利用しない」という方々に知っていただく機会としても非常に有効的です。

■ バイク屋さん
HPに中古バイクを掲載 → 青森から遠く離れた大阪の業者さんより取引依頼があり販売。
■ 町の小さな旅館さん
30台の無料駐車と大型車駐車可をアピール → 首都圏からの予約・宿泊が増加。
■ 理容室さん
HPに店の外観・店内・マスターの写真を掲載 → おしゃれで清潔感のあるお店の写真とやさしそうな
マスターの写真を見てHPを見て来る新規のお客様が増える。
■ 歯科医さん
HPに携帯経由の受け付け設置・お問い合せページ設置 → 高額になる治療・処置の場合お問い合せ
メールでのやり取りの後安心して来院される。携帯での予約が便利と好評。
■ ガーデニング業者さん
HPに輸入物のガーデニング資材・商品を掲載(ショップ販売としてではなく) →
青森県外のお客様より
売買のお問い合せがあり、ネットショップでの販売を検討中。
以上のようにホームページを開設することによって得られる効果や新たな販売経路の開拓等利益に繋が
る機会が増えます。
また近距離圏の個人のお客様相手に商品やサービスをご提供しているお店等は、ホームページで店内の様子やスタッフの写真、スタッフからのコメントを掲載することによって、安心感や親近感を抱いてもらってお店に感じていた敷居をなくさせるという効果もあります。
上記に例として上げさせて頂いたように、ホームページを開設されたお客様は、新たな利益の誘導に役立っています。制作者といたしましても、お客様の新たな利益に貢献出来たことは大変な喜びです。ですが、制作者の私としてはもっと内容を充実さて、もっと運営を積極的にすれば、もっと効果が出るのに、と多少のジレンマを禁じえない部分もあるのが正直なところなんです。(制作者の私が言ってはいけないことなのかも知れませんが…)
私がホームページ制作のご依頼を受け、コンテンツの準備段階になると、ほとんどの場合「忙しい・時間がない」ということで、充分なコンテンツの準備がされず、ウェブを一緒に創り上げていく時間を作って頂けないことが多々あります。そして、会社のハンフレットやカタログをただ移植・転載しただけのような薄っぺらなホームページにしかならない、ということが多いのです。
日々の通常の業務に追われて忙しいのは私も充分に理解できます。コンテンツの資料準備は時間的にも労力的にも非常に負担がかかる作業だということも理解しています。でもせっかくホームページを作るのですから、制作者としてもそこから多くの利益を生んで頂きたいと思っています。当オフィスにご依頼頂き、お客様のより多くの利益の誘導に貢献できた、という結果が制作者としての喜びにもなります。
是非ご一緒に「より高い効果と利益誘導を求めてのウェブサイト制作」を求めて創り上げていきましょう。
そこで僭越ながら当オフィスに制作をご依頼される場合、以下のお約束後事をさせて下さい。
(エラそうですみません)
■ ホームページを制作するにあたって、充分にプランニング&プロデュースをいたしましょう。
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訴求ターゲットを絞り込み、コンセプトを明確にして、サイトのキャッチフレーズを導き出しましょう。
サイト運営にあたってのブランディングについてもしっかり考えておきましょう。
以上の作業を経てサイトの構成や必要なコンテンツが決まります。
その上ではじめてトップページ案の制作に取り掛かれる状態となります。
※この作業については次のページのワークフローに掲載していますが、お客様への「ヒアリング」に基づきまして大まかな構成とコンセプトは当オフィスの方で「プレゼンテーション」時にご提案いたします。
その案を叩き台にしてお客様の方で作業を進めて頂いてもよろしいですし、当オフィスが参加してご一緒 にプロデュースしていってもよろしいです。 |
■ 社長様は担当の従業員の方へHPを開設する目的を充分に説明しておきましょう。
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当オフィスにご依頼頂くお客様は、中小企業や商店の方が多く、社長様・店主様はある危機感をお持ちになって、ホームページの開設をご検討されていることが多いのです。
その危機感はお話を伺うと私も充分に理解でき共感し、お力になりたいと思います。
でも、なぜか、私に話してくれたお話を、HPを担当する(することになる)従業員の方に話されていないことが多いのです。
ですから担当を指名された従業員の方は、日常の業務の他にHPに関する業務が増えて忙しくなるという不満を抱いていて、積極的に関わろうとしないことが多いのです。積極的に関わるとそれだけ自分への負荷が多くなると感じているのだと思います。(そのように考える従業員の方の気持ちも良く分かります)
でも、それでは良いホームページは出来ません。
そこでお願いをしたいのです。
社長様・店長様が考えている危機感とHPを開設することの目的や意味を、是非担当する従業員の方、できれば担当以外の従業員の方も含めて全員にお話し下さい。社長様・店長様の考えや思いを従業員の方々と共有して下さい。出来上がるホームページの完成度や密度がまるで違ったものになるはずです。 |
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